パニック障害でも運転免許は取れる!運転免許取得時の対処法まとめ

パニック障害で運転するのが不安…
パニック障害で運転免許を取りたい!

と不安になりながらもチャレンジしたいと思っていませんか?この記事を見ているということは、少しずつでも動けてきているんだと思います。

この記事が、あと一歩の勇気の後押しになれれば幸いです。

パニック障害とは?

パニック障害は、急な心臓のドキドキ感や有りもしない不安感、息苦しさなどが急に起こる症状です。

でも、運転免許を取得することは可能です。法律でダメとはなっていませんので、念のため担当医師に相談してからチャレンジするのは、すごく良いですね!

運転免許の教習所の選び方

まず、運転免許を取得するためには、教習所に通う必要があります。
合宿で運転免許を取得するという方法もありますが、一定の場所に拘束されるので、あまりオススメしません。

教習所を選ぶときのポイントは、

  • 教習所の人が親切かどうか
    (僕が行った教習所は、かなり不安を煽ったり、こちらの気持ちを理解してくれる人はいませんでした。そういう教育がされていない教習所だと嫌な気持ちになります。)
  • できる限り家の近くの教習所
    (家から近いと何かあったときに家族や知人に迎えに来てもらうこともできますし、気持ちが少し楽です。)

まず、この点をチェックして頂くことが重要です。電話で確認したり、実際に家族や知人に連れていってもらい、下見をするとより鮮明なイメージができることと思います。

教習所の教官に違うニュアンスで伝えておく(筆記の勉強以外のとき)

まず、教習所の担当教官に伝えることがあります。

それは、人としての「あいさつ」と「感謝」です。

「おはようございます。すごく緊張して、少し不安があるのですが、免許を取得したいです。よろしくお願い致します。何か不安なことあれば聞いてもよいですか?」

このような感じで、真剣に取り組むけど、不安があるということを伝えておく。

それだけでも、気持ちが楽になるので、勇気を持ってあいさつなどは、しっかりしておきましょう。

ここで、わざわざパニック障害のことは言わなくてもいいでしょう。
担当の医師の許可さえもらっておけば問題ありません。

とうか、運転免許を取ろう!と思えるということは、かなり回復しているので、大丈夫です!気持ちやカラダに余裕がない状態だと、運転免許を取ろう!なんて思えないですからね。

車に乗る練習しておくとイメージしやすい

これ無免許で練習しろ!って言ってるわけじゃないんで、勘違いしないでください(笑)

家族や安心できる知人の助手席などに乗って、ドライブしてみる。ということです。

助手席でも、自分が車に乗っている!イメトレはすることができます。具体的には以下の方法がおすすめです。

教習所で走るコースを下見する

教習所で走るコースなどは、ネットで調べたり、その教習所に行った人が身近にいれば聞いておくのがいいです。

実際に路上教習になったときに、事前に下見して、イメトレしておけば、かなりの不安の軽減になりますよ。

イメージトレーニングする

先程からイメージトレーニングという話をしているのですが、イメージトレーニングに近いものは、実際の心理療法やカウンセリングで活用されている効果が期待できる方法です。

僕は、心理療法も何度も受けたことがあるので、経験済みなので理解しています。

もちろん、心理療法を受けてみるといいのですが、アプリを使ったイメージトレーニングをするだけでも十分効果があるとボクは思います。

ぜひこのアプリで、試してください。

寝たまんまヨガ 簡単瞑想

運転免許の更新時

免許証の有効期間は3年間となります。過去3年間の違反の有無によってこの時点での有効期間が変わることはありません。ただし、次回の免許更新時にはこの期間の違反歴も参照されることになるので、この期間も違反をしないように注意します。

参考:免許証の有効期間

このように運転免許を取得してから3年間は有効なので、まず取得することが第一の目標にして、その後のことについては、気にしないでください。

まとめ:パニック障害でも車の運転はできる!

車を運転することができると、今まで運転できなかった人にとっては、行動範囲が広がりますし、外出するストレスも軽減されます!

僕の場合は、車移動がなければやってられません。通勤で満員電車なんか乗りたくないですし。

パニック障害でも、車の運転免許は取得することができます!
必ず諦めずにチャレンジしてくださいね。

少しでも僕の経験が参考になれば幸いです。

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