パニック障害とソラナックスの付き合い方。依存はしないの?

パニック障害とは?

過度な緊張状態になることで自律神経が乱れ、動悸や過呼吸、吐き気などの症状をともなう状態をいいます。

ひどい人だと、外出すら困難になることもあります。外出困難な状態になると仕事も好きなこともできないです。

簡単に改善できればいいのですが、そう簡単にもいかない症状なので、どうしようもないときは、薬に頼ることも必要な場合もあります。

もちろん、薬に依存してしまうとダメなので、「薬を飲んで小さな目的を達成する」ことにフォーカスして、薬で紛らませるだけの使い方はしない方がよいでしょう。

僕は、ソラナックスを飲んだ経験があるので理解しているつもりです。

抗不安薬であるソラナックス(アルプラゾラム)とは?

どんな薬でもそうですが、症状を根本的に直すのではなく、対処療法なので1つの手段だと割り切ったくださいね。

ソラナックスは、気持ちを落ち着かせ、不安や緊張を和らげる作用があります。

飲むとわかりますが、効果は20〜30分ほどであらわれますので、外出先でしんどくなった場合も、比較的、早めに効くものだと感じます。

薬は、薬の用法やどうしたいかによって処方は変わってくると思いますので、担当医と相談しましょう。

参考
薬について詳しく書いている記事

ソラナックスと依存性

ここでご紹介するのは、僕の体験談なので、医学的なことではなく、僕自身の実際の体験なので体験者としての意見として読んでくださいね。

依存性がないと言ったら、それはウソだと思います。

どうしようもない身体のしんどさや不安から解放してくれるので、その楽な感覚は、体験すると頼りたくなってしまいがちです。

ただ、薬だけに頼るというのが良くないというだけで、全く動けず好きなこともできないというのは、1番ツライですよね。

それだったら、一時的に使用して、やめる。と決めて使用するべきです。

あくまで個人的な意見なので、参考程度にしてくださいね。

まとめ

パニック障害は、体験した人にしか分からないしんどさがあります。

ですが、必ず改善することができる症状でもあります。病気ではないんです。

もちろん、今までの生活スタイルや環境を変える必要もあるかもしれません。

でも、これから元気に楽しく生きていくためにも乗り越える必要があることです。絶対にあきらめないでください。

自分を信じてください。あなただけが悩んでいるのではなく、仲間はたくさんいますので、大丈夫ですよ。

僕の経験が、少しでも参考になれば幸いです。

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