パニック障害にはアロマが効果的!おすすめアロマのご紹介!

「パニック障害でアロマがいいよ!」と聞いたり、調べたことがあると思います。

でも、実際に使うまでは至ってないという方も多いのではないでしょうか?アロマはそんなに難しいものでもないですので、手軽にはじめられるものです。

パニック障害にアロマの効果どうなの?

結論からいうと効果が期待できます。
匂いには、好き嫌いがあるので、自分の好みのアロマを見つけて使うことで、気持ちの切り替えや、リラックスに使うことができます。

このページでは、僕が実際に使ってみた感想やおすすめのアロマや使い方をご紹介しています。

ぜひ、参考にしてくださいね。

アロマテラピー、アロマセラピーとは?

アロマテラピー、アロマセラピーという言葉は聞いたことがあると思います。

「精油」というエッセンシャルオイルや芳香を使用して、病気や治療や予防に活用するという療法です。

代表的なアロマオイルでいうと、カモミール、オレンジ、ペパーミント、ローズマリー、ラベンダーなどのアロマです。

おススメのアロマと効果的な使い方

アロマの使い方のポイントは、
家でリラックスしているときと外出しているときの
使用するアロマを変えてみることです。

家でいるときは、一番好きなアロマオイルや香りのもの、
外出先では、スッキリした香りのアロマオイル。

これがポイントです。

おススメのアロマオイル

パニック障害の方へおススメするのは、甘い香りが多く苦手な方が少ないオレンジやグレープフルーツなどの柑橘系のアロマオイルです。

柑橘系のアロマオイルは、どちらかというと家にいるときに使用するのがおすすめです。

「家はこれ!」というのを決めて使うことで、家にいるときはこの香りと関連付けることで、
この香りを匂ったらリラックスできる!という感じに脳に覚えさせましょう。

それ以外の外出先では、頭をスッキリさせたり、頭を切り替える意味でも、ミント系のすっきりしたアロマオイルにしてみましょう。

柑橘系のアロマオイルの種類

・オレンジスイート
・グレープフルーツ
・レモン
・ベルガモット

これらの精油は、嫌いな人は少ないと思いますので、使ってみてください。

 ミント系のアロマオイル

・ペパーミント

ミント系の精油としては、ペパーミントがおススメです。
外出先で、ハンカチに含ませたり、ペパーミント系の香のハンドクリームなどを使用すると効果的ですよ!

アロマオイルの使い方

アロマオイルの使い方としては、そんなに難しく考える必要もないので、
ハンカチに2~3摘ほど垂らしたり、お風呂に入れたりして楽しみましょう。

でも、注意点があります。
アロマオイルを直接、肌につけたりすると肌が荒れたり、赤くなったりする場合もあるので、精油そのものを肌につけるのは避けた方がいいですね。

ハンカチにつける

ハンカチにつけるときは、オレンジとカモミールを合わせるなど、
好きな香りを自分で好みに調合してみてください。

香りは、脳まで一気に伝わるので、気持ちの切り替えにハンカチを使うのはいいですよ!

ハンカチをどこで出しても、違和感ないですしね。

お風呂に入れる(芳香浴)

家でリラックスするときは、アロマデュフューザーを使ってみるのもいいですが、
もっと簡単なのは、お風呂に入れてリラックスする方法です。

これだと、ただお風呂に入れるだけなので簡単ですよ。
何事も、シンプルで続けやすいものの方が効果が期待できるので、
面倒な方や身体がしんどくて余裕がない方にもおすすめです。

まとめ

アロマオイルには、いろんな種類があるので、好きなものを選びましょう。

ポイントがあるとすれば、香りによって使い分けること。

・家ならこのアロマ!
・外ならこのアロマ!

とか決めておくといいですね。

僕自身も、香りというものはどんな効果があるのか、実践したり調べたりしてきたのですが、男女問わず香りや匂いというのは、精神的にかなり影響します。

誰でも「夏のジメジメした電車の中の臭い」とかイヤですよね。
だから、自分が思ってる以上に「良い香りだなぁ」とか「臭いなぁ」とか色々感じてるものなんですね。

これらを踏まえて一度試してみてください。少しでも参考になれば幸いです。

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