パニック障害の方に必須の「持ち物リスト」これで安心して外出できる!

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パニック障害で、外に出るときの「持ち物」ってめちゃくちゃ大事です。

パニック障害の人は、外出するとき大きな不安と戦っています。
だから、事前にできるだけの準備をしておきたいですよね。

僕の経験なども合わせてご紹介していきます。

パニック障害とは?

パニック障害は、自律神経の急な乱れによって、息苦しさ、吐き気、冷や汗、心臓のドキドキ感、恐怖などがバーっと押し寄せてくる状態をいいます。

ひどくなると救急車を呼ばないとダメになることもあるので、早めに適切な対処をとることが重要です。

そのために、僕がかなり重要視しているのが、持ち物です。何があっても大丈夫なように、安心できる持ち物を揃えておけば、不安はかなり減ります。

次のリストをチェックして、持ち物を確認してみましょう。

外出するときの持ち物リスト

外出するときは、次の項目をチェックして、不安を少しでも減らす工夫をしましょう。

  1. 飲み物
  2. 頓服薬(効果があった薬)
  3. ミンティア、フリスク
  4. 好きな香りのアロマなど
    (ハンドクリームやボディクリームでもオッケー)
  5. 【冬】ホッカイロ
  6. 【夏】汗拭きシート
    (さらさらパウダーシートがおすすめ!)
  7. スマホ
    (すぐに誰かに電話できるように)

あとは、何度も出かけてみてコレがあったら安心できるなぁというものを追加したり、コレはなくても大丈夫だなぁと思えるなら持たなくてもいいと思います。

まとめ

パニック障害で困っていて、外出するときの持ち物を選ぶ基準は、

「家に居てるときと同じ状態をつくること」

です。イメージしやすいと思います。

家にいるときは、比較的安心できる環境だと思いますので、その環境とあまり変わらないように意識して準備をします。

もし、乾燥がイヤだったら加湿できるようなマスクなどを持ち歩いてもいいです。

自分に合った持ち物リストを作ることで、安心感がかなり軽減されますので、徹底的にトライしてみてください。

少しでも僕の経験が参考になれば幸いです。

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