光が眩しい。その症状、自律神経の乱れが原因かも!?

自律神経とは?

自律神経は、交感神経(車でいうアクセルを踏んでいる状態)と副交感神経(車でいうブレーキを踏んでいる状態)の2つの神経でバランスを保っています。

交感神経と副交感神経のバランスがコントロールできなくなる。
この状態を自律神経失調症といいます。

光が眩しいと感じることも自律神経失調症の特徴

最近、光が眩しいと感じていませんか?

当たり前ですが、明るいところだと光が眩しく感じます。

でも、周りの人はそんなに眩しいと感じていないのに、
「すごく眩しいなぁー」と感じたことはありませんか?

この光が眩しいという症状は、自律神経の乱れが関係していることもあります。
眼精疲労や極端なストレスがかかったりしたときに、
瞳孔の働きがうまくできなくなり、光が眩しいと感じることがあるのです。

自律神経はいろんな機能をコントロールしていますので、
このような症状が出ることも知っておいてください。

※光が眩しく感じる病気
白内障や網膜色素変性症など目の病気も光を眩しく感じることがあるようなので、
必ず、眼科で目の病気ではないかの検査は受けるようにしましょう。

参考

えのき眼科

光が眩しいと感じるときの対処法

光が眩しいと感じているときは、血行がわるくなっていることが考えられますので、以下の方法を試してみてくださいね。

目を温める

目の周りの筋肉などが緊張を起こしているので、まず、目を温めるようにしましょう。

方法としては、「あずきのチカラ」がおすすめです。電子レンジですぐに温めることもできますし、簡単です。

強い日差しを浴びすぎないようにする

光が眩しいと感じるときというのは、目を守ろうとしている反応でもあるので、
外出するときは、日傘や帽子、サンバイザー、サングラスなどを使いましょう。

日本は、あまりサングラスをかけない国ですが、目を守るためにも保護としてかけても変じゃないので、周りの目は気にせずつけましょう。

まとめ

光が眩しいことと、自律神経が関係していることは、あまり知らない人も多いです。

普段感じないのに、光が眩しいと感じるときは、「自律神経が乱れているかもしれない」と認識して、早めに対処するようにしましょうね。

僕の経験が少しでも参考になれば幸いです。

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