声が枯れる、声が出にくい。それは自律神経失調症かもしれません。

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「声が枯れる」「声が出にくい」といったことでお悩みではありませんか?
もしかすると、その症状は自律神経の乱れが原因かもしれませんよ。

このページでは、声が枯れる原因や対処法についてご紹介しています。

そもそも、自律神経失調症とは?

厚生労働省のHP記載されていますが、

ストレスなどが原因で、自律神経である交感神経と副交感神経のバランスが崩れて出る様々な症状。のことです。

正常だと、シーソーのように適度に切り替えながらバランスをとっていますが、
精神的ストレス、環境の変化など様々な要因が重なり、
その人の限度を超えたときに、出てくる症状のことをいいます。

声枯れ、声が出にくいと感じたら病院で検査を受けましょう。

まず、大切なことは声枯れ、声が出にくい原因が病気ではないかという点です。
もし、喉などの病気だったりすると大変です。

だから、「大丈夫だろう」と考えるのではなく、先に病気ではないという不安を1つでも払拭しておいてくださいね。

細かいことですが、自己判断はやめておきましょう。

声枯れ、声が出にくい原因とは?

心療内科や精神科などに行くと、自律神経失調症やうつ状態などの診断が出るかもしれません。
基本的には、精神的な疾患として判断されることでしょう。

しかし、声枯れや声が出にくいという症状は、カラダの過緊張が引き起こしているんです。
極度の緊張状態になると、唾液の分泌が減りますし、
呼吸が浅くなります。

喉や胸などの緊張が強くなり、身体が縮こまった状態になるんです。
こうなると、普通に考えて声が出にくくなりますよね。

声枯れがカラダの緊張から出ているか判断する方法

これを一度試してみください。

  1. 背中を丸めて猫背の姿勢になり座る
  2. 息を深く吸ってみる

この状態で息を吸ったのはこんな感じ。

次に、

  1. 正座で座り姿勢を正す
  2. 息を深く吸ってみる

この状態だとさっきより深く吸えるはず。
はじめに試した方法が、カラダが緊張している状態。
あとで行った方法が、カラダがリラックスしている状態。

違いがわかりましたか?
もし、違いがわからなくても、あとでやった方法の方が深く呼吸ができて、
カラダの緊張がすくないやり方です。

これが声枯れとも関連しているので、
まず姿勢を意識してみましょうね。

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