秋の花粉症の対策。その症状、自律神経の乱れが原因かも!?

花粉症ってイヤですよね。
春だけでなく、秋にも花粉症に悩まされているという方は多いのではないでしょうか?

ひどい方は、一年中何かしらのアレルギー症状を感じている場合も多いです。
春とか秋を楽しみにくいのもツライものです。(苦笑)

秋にはどんな花粉があるの?

花粉症の症状は、「春」というイメージが強いですが、
秋や冬にも感じることも多いんです。

特に、秋に飛んでいる花粉というのは、ブタクサ、ヨモギなどで春とは違って、草関係の花粉が多く飛びます。

夏から秋に季節が変化していく時期に、草刈りをします。
そのぐらいから、ブタクサやヨモギの花粉はひどくなっている感覚です。

ブタクサ

ウィキペディアによると、

ブタクサは、北アメリカ原産の一年草。南アメリカ、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアの広い範囲に外来種として移入分布している。日本では明治初期に渡来した帰化植物で、全国の道端や河原などに分布する。

もともと外来植物で、人の手によって持ち込まれた植物です。
外来種は、強いというイメージがありますが、どんな所でも生えているイメージですね。

ヨモギ

ウィキペディアによると、以下のように呼ばれることもある。

ヨモギは、別名モチグサ(餅草)、エモギ、サシモグサ、サセモグサ、サセモ、タレハグサ、モグサ、ヤキクサ、ヤイグサ。

ヨモギは、外来植物ではないですが、非常に繁殖力が強く、どこでも生えているイメージです。
夏から秋にかけて花を咲かせるので、秋の花粉症の原因になっています。

ヨモギというとヨモギ餅を思い出しますが、秋花粉症の人にとっては天敵ですね(笑)

秋の花粉症の原因とは?

秋の花粉症に悩まされる原因は、単に花粉が飛んでいるからだけではなく、環境的な要因や自律神経の乱れによるものが考えられます。

環境的なもの

環境的な要因とは、地方や田舎の方では、空き地や畑や自然が多い場所にいったとき。
都会では、風が強い日などにアスファルトやコンクリートの影響で、花粉が空気中に舞ってしまうという外部からの要因のことです。

自然豊かな場所では、どうしようもないと言えばどうしようもないですが、
都会の方が、花粉は空気中を舞いやすいということも理解しておく必要があります。

土があれば舞い上がることは少なくなります。
が、地方では土はあるけど、飛散量は多いので一概には言えませんが。。

自律神経の乱れが引き起こすもの

環境的なもの以外の原因としては、「身体の免疫力などの体力が低下していないか」ということです。

花粉症の症状は、自律神経失調症と似ています。

  • 頭がボーッとする
  • 口が乾く
  • 喉の違和感
  • 肌が荒れる
  • 風邪に似ただるさ重さ

花粉症の人は、このような症状を経験されたことがあると思います。
同様に、自律神経の乱れもこのような症状を起こすのです。

つまり、アレルギー関係の症状は、自律神経が乱れることとも関連しているので、
アレルギーの対策としては、自律神経のバランスを整えるようにすることが重要なんです。

簡単!生活の中でできる対策法

僕も、子どもの頃から花粉症がひどく、今は対策をしているので、かなり軽減されています。
一度試してみてください。

環境的な対策

  • 衣服の花粉を払う習慣をつける
  • 部屋の掃除
  • マスクをつける

環境的な対策としてできることは、とにかく花粉を吸わないようにすることしかありません。(苦笑)

マスクはあまり意味がないと言われることもありますが、
マスクをつけた方が保湿されるので症状を感じにくいですね。

もちろん、ある程度は、花粉をシャットアウトできるのでマスクをつけるのはアリでしょう!

自律神経を整える

自律神経を整えるには、いろんな方法がありますが、
ここでは簡単にできる方法をご紹介します。

継続しないとあんまり意味ないので、3週間ほどは続けてみてくださいね。

冷やさないようにする

体力が低下しないように身体を温める習慣を持ちましょう。
体温が低下すると免疫力などの抵抗が弱くなってしまうので、気をつけましょう。

例えば、以下のような湯たんぽやあずきのチカラ、ホッカイロなどを使うのがおススメです。レンジで簡単に温めることができますよ。

適度に休養をとる

仕事や家事でいそがしくしていると、疲労が蓄積してしまします。
疲労がたまると内臓機能も低下するので、
アレルギー反応が出やすくなります。

あなたも、疲れているときの方が花粉症がきつく感じたことがあると思います。

逆に体力を高めておけば、ひどい花粉症に悩まされることが少なくなるので、
睡眠を十分にとったりして回復することも大切にしてくださいね。

まとめ

秋花粉は、ブタクサ、ヨモギが原因のことが多いので、逃れることは結構むずかしいかもしれないですね。

だから、外から花粉が体内に入らないようにする工夫と、内面から花粉に負けない身体つくりをすることが大事です。

少しでも参考になれば幸いです。

自律神経失調症・パニック障害を克服した方法が”本”になりました。

あなたは、現在、自律神経の不調で困っていませんか?健康なカラダを保つためには、健康なカラダを保つ生活習慣が大切です。

でも、「日々の生活に追われてなかなかできない…。」そんな方でも、自分で簡単に健康なカラダを保つ生活習慣ができるように、その方法を本としてまとめました。

自律神経失調症・パニック障害を改善するためにセルフケアを自分でやってはいても、実際には間違ったことをしている方が多い、カラダとココロのケア方法。様々なセルフケア方法や考え方、病院に行く前から知っておくべきセルフケアの方法を具体的にまとめてあります。

これからもカラダの不調に制限されず、やりたいこと好きなことを叶えたい方は、今すぐ、下のボタンをタップして本を読んでみてください。

本の詳細はこちら

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

パニック障害で電車に乗れない。経験者が語る効果的な対処法とは?

パニック障害で飛行機が不安。旅行だって行けるようになりますよ!

足がむずむずする。その症状、自律神経の乱れが原因かも?

自律神経失調症は、必ず良くなります。経験したから分かります。

20代の更年期障害が増えている?自律神経失調症と関連あるかもしれないよ

頭がぼーっとする。それは自律神経失調症が原因かも?