簡単セルフケア!昼寝で自律神経を整える3つのポイント

あなたは昼寝を良くしますか?

  • 夜眠れない
  • 睡眠導入剤を飲んでいる
  • 朝スッキリしない

こんな方には、自律神経が乱れている可能性があるので、
昼寝をおすすめします。

あなたは、一日の中で昼寝をする時間を確保していますか?
僕は、毎日するようにしています。

だいたい15分くらいです。
これだけで昼からの頭のスッキリ感が全く違います。

一気に疲れが飛んでしまう感じです。

昼寝をするときの3つのポイント

  1. 寝すぎない
  2. 深呼吸をしながら寝る
  3. 目をタオルやホットアイマスクで温める

これだけで昼寝の効果がアップします。

昼寝の時間としては、個人差があるにしても、
15分~30分ぐらいがちょうど良いみたいですね。

1時間以上の寝過ぎはあんまり良くないみたいです。
「二度寝して余計しんどくなる…」みたいな経験したことあると思いますが、
あのようなだるい感じになりますので、短めでOKです。

あんまり夜寝れない自律神経失調症・うつ状態の方でも、
昼寝は寝やすい場合も多いので、昼寝で体をコントロールしてください。

もし、昼寝もできないときは、目を温めながら目をつぶっているだけでもOKです。

朝は調子がよくない人でも、昼寝をして昼から少しずつ動き出せば良いんです。

昼寝で一日の流れを変える

人は誰しも、「波」があります。
うまくいくときもあれば、何をやってもダメなときもある。
でも、うまくいかないときがずっと続くことはありません。

なぜなら、常に時間が流れているからです。
うまくいったときも、それがずっと続くわけないですよね?
とにかく物事に一喜一憂せずに、淡々と好きなことをしましょう。

そして、この時に大事なことは、「小さな成功体験を積み重ねること」です。
そして、行動することです。
自分にもいつも言い聞かせています。(苦笑)

こうやって自分の体をコントロールしながら、
一喜一憂せずに生活を続けていると、
「あれ?なんかできるようになってるかも?」
と思えるようになってきます。

焦らず、あきらめず一緒に乗り越えていきましょう。

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