自律神経と赤面症との関係。自律神経を整えて赤面しない方法とは?

緊張で顔が赤くなることないですか?
赤面症と言われることもありますね。

  • 「顔赤くなってるよ」
  • 「緊張しすぎ」

とか言う方にとっては、何も思わずに発言していることでも、
その本人にとっては、かなり気にしていることもあるんですよ。

僕も、同じ経験があって、幼稚園や小学生ぐらいのときに言われたことも
鮮明に覚えているんです。。

かなりショックだったし、緊張したくないと変な力が入っていたのかもですね。
我ながらよく耐えてたと思います。

こんな経験や思い当たる方はよくいるんじゃないでしょうか?

赤面症になる原因とは?

緊張すると誰でも、心臓がドキドキしたり、顔が赤くなってしまうことがありますよね。
あなたも経験があるはず。

1回そういうことがあると、「恥ずかしい」とか「赤くなってはダメ」というように周りの目を気にしすぎてしまうというパターンになってしまいます。

こーなると、すごい悪循環に陥ります。

赤面症は自律神経の乱れを引き起こすきっかけにも?!

赤面症は、自律神経(体をコントロールしている神経)が、緊張状態になっているんですね。

「緊張しないように、緊張しないように!!」

と無意識に思ってしまいます。
でも、緊張しないようにと思うことによって、さらに緊張が生まれてしまうということです。

これは、”努力逆転の法則”といいます。

僕も教えていただいたのですが、失敗したら困ると思ってさらに努力すれば、逆に失敗してしまうという法則です。

失敗したら困ると思うと、過剰な緊張が生まれてしまうんですね。

簡単!赤面症を改善するための3つのポイント

赤面症を改善するためにできることは3つあります。
考え方から順にご紹介しますね。

①赤面したらどうしようという場面に遭遇したときの考え方

  • 「失敗してもいいじゃないか」
  • 「顔が赤くなってもいいじゃないか」

コレぐらい開き直りの気持ちを持つことによって、気持ちをコントロールすることができるのです。

何度も自分の心の中で、

  • 「失敗してもいいじゃないか」
  • 「別に死ぬわけじゃないし」

とか、こんな感じでかる~く緩く考えてみてくださいね。

➁できている結果をイメージをする

赤面症になるのは、「赤面したらどうしよう」という捉え方のクセみたいなもんです。
だから、クセを少しでも減らしたら解決できると思いません?

例えば、

  • みんなの前で話をするときに笑顔で楽しんでいる
  • 友達と話すときに楽しんで会話できている

このような事です。
できている過程をイメージするのではなく、できている結果をイメージしてトレーニングしてみましょう。

ポイントは、リラックスしているときにイメージするということです。
人は、現実とイメージの区別がつかないので、イメージするだけでも緊張感が出てきます。

だから最高にリラックスしているときにイメージすることが必要で、
簡単にアプリでインストールしてできますよ。

寝たまんまヨガ

③カラダに目を向ける

カラダに目を向けるとは、

  • 肩にぐっと力を入れて抜くようにする
  • 背伸びをグーッとして力を抜いてみる

とかそういうことです。

感情をコントロールするのは、非常にわかりにくですし、
僕もいろんな方法を試しましたが、むずかしいです。(苦笑)

赤面しているということは、必ずカラダのどこかに力が入っています。
だから、手や足や腕やどこかに力が入っていないかチェックしましょうね。

深呼吸もおすすめです。

よく言われるのは、
手の平に「人の字を3回書いて」飲み込むみたいな方法も同じようなことですね。

皆さんも”努力逆転の法則”を頭に入れて、生活を送ってみましょうね。

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