自律神経失調症は、仕事のプレッシャーが原因?自律神経を整える3つの方法

仕事のプレッシャーで、自律神経失調症になっていると考えていませんか?

実は、自律神経失調症になるのは、プレッシャーが原因ではないんです。その対処法や考え方をご紹介します。

✔︎本記事の内容

・自律神経失調症とは?
・仕事のプレッシャーってどんなもの?
・仕事のプレッシャーを対処する3つの方法

自律神経失調症とは?

自律神経失調症は、車でいうアクセルを踏んでる状態である交感神経とブレーキを踏んでいる状態である副交感神経のバランスが崩れたときにでる症状です。

正常な状態だと、交感神経と副交感神経はシーソーのようにバランスを保っています。
そのシーソーが何らかの原因で、どちらかに片寄りすぎてしまうのです。

基本的には、交感神経優位になると自律神経失調症の症状が出てくるのですが、これはケースバイケースです。
まず、自分の状態や状況を把握していきましょう。

仕事のプレッシャーってどんなもの?

仕事でプレッシャーを感じる時は、人それぞれあると思いますが、そのプレッシャーが何かを知ること、気づくことがすごく大事です。

・仕事の人付き合いなのか
・仕事内容が変わったことなのか
・仕事が抱えきれなくなっているのか
・追い込みすぎているのか
・仕事ではなくプランベートの問題なのか
・家族のことを抱えすぎているのか

実は、ストレスとかプレッシャーと気づいている状態と言うのは、人は対応できています。

逆に、ストレスとかプレッシャーと気づいていないことが原因になって、体に症状として出ている場合の方が多いです。

だからそのストレスやプレッシャーと言うものは何なのか?を知ることが対処するきっかけになるので、客観的に分析してみましょう。

例えば、自律神経失調症になる原因が仕事のプレッシャーだと思っていたけど、実は、家のローンを払わないといけない、子どもが生まれて育てないといけないなど、プライベートのことを抱え込みすぎていることもあります。

仕事のプレッシャーを対処する3つの方法

仕事で感じているプレッシャーを対処するには、手順とポイントがあります。
まず、現状を知ることです。

先ほどもお話ししましたが、仕事のプレッシャーが原因だと思っていたが、
実は、プライベートなことが原因になっているということもあるんです。

だから、自分は何にプレッシャーを感じているのか、何に不安を感じているのかを明確にしましょう。

紙を使ってプレッシャーに感じていること不安を書き出す

まず頭の中を整理するために紙に書き出します。紙に書き出す手順は、

  • ノートやA4コピー用紙などを用意して
  • 思いつくままに不安やプレッシャーに感じていることを箇条書きで書き出す

これだけです。簡単です。
1回書き出すだけでもいいですし、何回かに分けて書き出してもいいでしょう。

紙に感情を箇条書きで「バーッと」書きだすことで、頭が混乱している状態を整理することができます。

肩の荷を下ろすために睡眠の質を向上させる

次に大切なことは、カラダのケアをすることです。
僕は、「身体と心は表裏一体」と思っています。
カラダが壊れるとココロも壊れてしまいます。

特に、仕事やプライベートがバタバタしているときは、身体を休めることができていません。

まず簡単にできることとして、睡眠の質を向上させましょう。

・スマホやPCを寝る1時間前には見ないようにする
・仕事を家に持ち帰らない
・力を抜く練習をする

自律神経失調症は、無意識にカラダが緊張状態になっていますので、その緊張をほぐしていくために力を抜く練習をします。
その方法としては、「背伸びをぐーっとしてパッと力を抜く」のがおススメです。
いつでも簡単にできますし、一度力を入れて、力を抜く動作を繰り返すと、血行が改善されるのです。

睡眠の質がわるくなっているときは、カラダやココロが休みモードになっていないからです。
当たり前のことですが、できているかチェックしてみましょう。

身体を温めてリラックスする時間をつくる

身体を温めることで血行が良くなり、リラックスすることができます。

仕事や日常に追われて、湯船にゆっくり使ったり、リラックスする時間をとれていなかったりします。違う言い方をすると、「休み方を忘れてしまっている」と言ってもいいでしょう。

まず、簡単にできることは、

・あずきのチカラで温める
・湯船に浸かる

この2つです。

温める場所や温め方はポイントがあります。その点を意識すると自律神経は安定しやすくなりますよ。
僕が紹介したプレッシャーの対処法が少しでも参考になれば幸いです。

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