自律神経失調症・パニック障害を経験した僕がオススメする温めグッズ3選

自律神経失調症・パニック障害を改善するためのおすすめの温めグッズが知りたい方。

寒い季節になると、自律神経が乱れやすくなりますが、
どのように寒さ対策をすればいいのか分かりませんよね。
温めすぎると頭がぼーっとしたりしますし…。

そんな中で今回は、『シチュエーション別に僕が厳選した3つだけ』温めグッズをご紹介します。
そもそも、どのタイミングで温めれば効果が期待できるのか?という話から、おすすめの温めグッズです。

それでは、順に見ていきましょう。

まずはどんな不調を良くしたいかを決めましょう

次のどちらかに当てはまりますか?

  • カラダのしんどさを少しでも楽にしたいなぁ
    →足を温める(血行改善)
  • 気持ちのイライラや不安を少しでも楽にしたいなぁ
    →カラダの前側を温める(鎖骨の下あたり)

温めるグッズや温める場所によって、気持ちが楽になるポイントや
カラダの緊張が軽くなるポイントがあります。
僕の経験と今まで整体で見てきた人の話で、少しずつ見えてきました。

カラダのしんどさを楽にする場合は、足を温める、気持ちのイライラや不安を楽にするにはカラダの前側を温める。これだけです。

メンタル的なものも、カウンセリングなど心から見ると分かりづらいですが、身体から見てあげることで改善が期待できるんですよ!

僕がおすすめする温めグッズ3選

  • 湯たんぽ
  • あずきのチカラ
  • 薬用ホットタブ重炭酸湯(お風呂や足湯で使用する)

まず、上記のとおりで、湯たんぽやあずきのチカラは電子レンジで温めて直接使用します。薬用ホットタブ重炭酸湯はお風呂のときに使います。詳しく比較をして見ていきましょう。

湯たんぽとあずきのチカラの比較

どちらとも直接温めるものなので、気持ちのイライラなどをリラックスさせるには、便利です。

冷えやお腹の調子が良くないときなどは、湯たんぽがいいかなという印象です。ジェル状なのでお腹にもフィットします。

と言っても、湯たんぽの温かさはいいのですが、あずきのチカラは、自然のあずきの「じわーっとした暖かさ」を感じることができるので、温まり方が感覚的に違います。

温める場所も、目元やお腹、首肩と種類もあるので、便利ですね。

薬用ホットタブ重炭酸湯は、だれにオススメ?

重炭酸湯は、身体のしんどさを軽くするために、足を温めるのに便利です。
足湯でもいいですし、お風呂に浸かって使用してもいいです。

だれにオススメかというと、あずきのチカラを日中使って、夜はお風呂で重炭酸湯で温まるというのがベストです。

>>薬用ホットタブ重炭酸湯はこちら

まとめ: 温めグッズは、簡単に取り入れられる!

以上、自律神経失調症やパニック障害を克服した僕がオススメする温めグッズをまとめてご紹介しました。

温めることは、食事や運動とは違って、簡単に日常に取り入れることができます。

温めることで、身体や心がリラックスできて、できなかった事ができるようになり、希望が見えてきます。

ぜひ、この機会にお試しください。

記事でご紹介した温めグッズリスト

・湯たんぽ

・あずきのチカラ

ドイツ生まれの重炭酸湯

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