頭がボーッとしてのぼせている。実は自律神経失調症かもしれませんよ。

最近、頭がボーッとしてのぼせてるような感じありませんか?

頭がボーッとするというのは、頭がフワフワする感じです。
風邪を引いて頭がボーッとしている感じに近いです。

温泉やお風呂に浸かりすぎてのぼせたことって誰しもあると思います。
それが日常的に感じる状態です。

結構しんどいと思いません。
僕も経験しましたが、お風呂に浸かるのも怖くて、シャワーをパッと浴びてすぐ出るようにしてましたね。

これは、経験者にしかわからないこと。
この記事を読んでくれてるあなたにはわかるはず。

で、のぼせが出てるってことは、カラダの体温調整や内臓機能をコントロールしている自律神経が乱れているかもしれないんですよ。

自律神経とは?

自律神経とは、全身に広がっている神経で、カラダの血管の収縮や拡張、体温調整など様々な機能をコントロールしています。

そしてこの自律神経の乱れがひどくなると、
以下のような症状が日常的に起こるようになります。

  • のぼせる
  • ひどい首肩こり
  • 心臓がドキドキする
  • 外に出れなくなる
  • 倦怠感など

では、なぜ、のぼせが起こるのか?自律神経が乱れやすい3つのタイプ

のぼせという状態は、簡単にいうと脳が「酸欠状態」になっているんですね。
緊張で身体が固くなり、うまく血流が回らなくなっているんです。

自律神経は、意識的にコントロールできないので、無意識にカラダが緊張状態になっているって感じです。

では、自律神経が乱れやすい3つのタイプをご紹介しましょう。

生活習慣が不規則

  • 夜遅くに寝る
  • 外食ばかり
  • 休養を取れていない

こんな事を続けていると、誰だって身体が壊れてしまいます。
当たり前ですよね。重い病気にもなりかねません。

自律神経失調症になった人は、運よく重い病気にならなかっただけマシなんです。
もちろん身体はとってもツライですが、病気ではなくただの症状なので、
必ず改善できると信じてくださいね。

カラダの歪みや血行不良

自律神経失調症は、精神的な原因に目が向けられがちですが、それが全てではありません。身体にも原因があるんです。

例えば、足を骨折したとして、杖をついて何キロも歩いてみたと想像してください。

初めは足だけ痛かったのに、肩や腕や腰や首からとか色んなところが痛くなりそうでしょ。

痛いってことは「ここ、やばいですよ」と
血行不良を起こしていることを脳が教えてくれてるんです。

また、人の身体は、精密にできていて、痛い部分があったりすると、
その部分をかばって維持しようとするんです。

つまり、わるい姿勢やカラダが歪んだ状態で歩いたり、長時間座ったりしていると、
血行不良が起こりやすくなり、自律神経も乱れやすくなるってわけです。

環境の変化

環境の変化でいうと、季節変化です。

人は、恒常性という一定に保とうとする働きがあるので、
季節の変わり目は、気温の変化や気圧の変化が大きいと身体に負荷がかかります。

また、一定の体温を維持したり、変化に対応することにパワーをすごく使いますので、
思っている以上に自律神経が乱れてしまうという状態になるんですね。

のぼせを改善するには?

のぼせを改善する一番の近道は、「呼吸に目を向ける」ということです。
はじめにもお話しましたが、脳が酸素不足になっているので、
酸素を多くとりこむことが必要です。

そのためには”深呼吸”が一番です。

のぼせが起こっているときは、呼吸が浅くなり、
息を吸ってばっかりになっているので、
吐く方へ意識をもって、深呼吸の練習をしましょう。

深呼吸を日常にすると、自然と深い呼吸ができるようになり、
のぼせだけでなく、他に感じている自律神経失調症の不調を改善することもできますよ。

僕の経験が少しでも参考になれば幸いです。
 

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