暖かい日が続くと「薹が立つ」

暖かい日が続くと「薹が立つ」

まず、このタイトルの漢字を読める方いますか?
ぼくも言葉は知っていたものの、漢字は知らなかったので、調べてはじめて知ることができました。

読み方は、暖かい日が続くと「とうがたつ」です。

意味は、以下のこと。

「薹」は「ふきのとう」と言うように、フキやアブラナなど花をつける茎「花茎」のこと。 薹が伸びると硬くなり、食べ頃を過ぎることから、野菜などの花茎が伸びて食用に適する時期を過ぎたことを「薹が立つ」と言うようになり、人間の年にも当てはめ用いられるようになった。(参照:語源由来辞典

簡単にいうと、ブロッコリーやチンゲン菜、白菜などから、蕾(つぼみ)がぐーっと出てきて、花が咲きそうになっている状態です。
ちょっと出たくらいだったら、全然やわらかくて食べるのには、問題ないです。

特に、ぼくのように家で栽培して管理している場合は、採れたてを湯がいて食べたりするので、より柔らかく食べれるというのもあると思いますが。
まぁ、薹が立った野菜がならぶことはないでしょう。

今年は暖冬で、暖かい日が続いたりすることかあると、植物はすぐに反応して、花を咲かせようとします。
もちろん、気温だけでなく、日照時間も長くなると、植物たちは、動き出しますね。
「もうちょっと我慢してくれたら、少しずつ収穫てきたのに・・・」と心の中で思いながら、春を感じています。

こういう季節の変化があることで、毎年同じことをやっても、うまく野菜が育つこともあれば、うまくいかないこともある。
それが、自然というものなんですよね。
それが、たのしいんです。
みなさんも、野菜やガーデニングやってみて、「薹が立つ」を経験してみてください。

今日も、「T-FARM」に来てくれてありがとうございます。
また、リアルでお会いしましょう。

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