子どもはおまけが宝物になる。

子どもはおまけが宝物になる。

おまけって言うと、おまけなんで、そんなに大したものではない。とぼくは思ってました。
でも、子どもにとっては、おまけは宝物になることがあるんですよね。
そのときの気持ち、貰ったモノなど、いろんな意味で宝物になるんだろうなぁと。

おばあちゃんの告別式のあとに行った食事会場で、子どもにクルマのおもちゃをくれました。
そのときだけ遊ぶのかなぁと思っていたら、家にも帰っても大事そうに、手に持ちながら遊んでいます。
子どもにとっては、宝物なんだなと。

そもそも、おまけ(御負け)とは、ある商品を購入した際に、その商品の価格を下げたり、サービスとして追加で物品をつける行為、あるいは、そのサービスでつけた物品自体のことを言う。
Wikipedia参照

おまけで価値あるものとしたら、たとえば、昔からあるお菓子のおまけで、ビックリマンシール、グリコのキャラメルとかありますよね。
今は、そのおまけの方がマニアにとっては価値があったりします。
はじめは、チョコやキャラメルを買うと「こんなのついてますよ〜、集めると楽しいですよ〜」って感じだったと思うんですが(考えた人すごい!)

現代でよくあるおまけとしたら、雑誌の付録ですよね。
あれもおまけですよね。
雑誌は、お菓子じゃないけど。
雑誌は、そうでもしないと売れないみたいで、付録目的で買う人も多いんじゃないか。
付録といっても、結構機能が良いものもあるので。

で、話がいろいろ逸れましたが、結局、おまけって子どもにとっても宝物になるし、大人にとっても宝物になる可能性がありますよね。
コレクション性や、あとは、そのおまけをもらったときの感情がのっていると、同じものでも記憶に残りますしね。

ぼくは、整体という仕事をしていて「おまけをつける」とかお客さま商売ではないのですが、記憶に残るような施術や、声掛けをして、患者さんがより良い方向へ向かうと良いなぁと思っています。

人、感情というおまけを付加価値として、提供する。

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