すべての細胞には、いろいろな役割がある。

すべての細胞には、いろいろな役割がある。

すべての細胞は、それぞれに役割があるが、1つの役割だけを持っているわけではない。
例えば、神経細胞でも、他の細胞の役割もできないことはないということです。

これはぼくなりの解釈でもあるのですが、詳しくは、iPS細胞の研究者である山中伸弥先生の著書をご覧ください。

ぼくがしている主な仕事は整体です。
整体とは、身体のバランスを整えるのですが、整えるときに、その患部を整えるのがすべてではないんです。
例えば、腰が痛いとします。
でも、足の一部分を調整すると楽になります。
こんなことが、人の身体に起こるんです。

つまり、症状が出ている部位(細胞=筋肉、関節など)を調整せずに、他の部位を調整することで、身体を良くすることができるのです。

これって、不思議ですけど、当たり前のことなんですよね。
始めにお話したように、細胞は、いろんな役割を持っていて、相互に助け合っているんだと思います。
だから、腰が痛くて関節が変形していたとしても、他の部位を動かして元気にしていけば、腰もよくなる可能性があるんです。

病院では、症状がある部位しかみませんが、これまでの話を聞いて、それってどうなの?と思いませんか?

人の身体は、そんなに単純じゃないです。
だから、逆に難病(難病といわれるものは、ただ原因がわからず思考停止している状態)と言われたとしても、あきらめるべきではないんです。

まず、事実は受け止める必要はありますが、必ずできることはあります。
あきらめないでください。

今日も、「T-FARM」へ来てくれてありがとうございます。
また、リアルでお会いしましょう。

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