イヤなことを経験したことで、今の自分があるという話。

イヤなことを経験したことで、今の自分があるという話。

今回は、イヤなことを経験したことで、今の自分があるという話。

あらためて、私自身、これまで兄弟の不登校、高校を辞めて通信制高校へ、宅建士をはじめ様々な資格取得、2回の転職活動、原因不明の不調により約2年間動けなくなるなどを通して、今は整体事業&フリーライターとして活動しています。
これまでの経験の中から実際に役立ったことなどを「自律」というテーマでご紹介します。

まず、ぼくの人生のターニングポイントになった宅建士試験なら、通信制が一番使いやすく、便利です。
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イヤなことを経験したことで、今の自分がある。
だから、イヤなことが自分にとって良いことなのではないか。
風邪を引いて寝込んでるときに、そういうことを考える機会がありました。

風邪などの健康面、お金、人間関係などで、イヤな思いをしたことがある人は多いんじゃないでしょうか。

ぼくの場合は、いま風邪を引いていて、健康のありがたさを感じています。
おいしく食事を摂れること、仕事に打ち込めること、普通に動けることなど、ほんとうに小さなことですが、「ありがたいなぁ〜」と思えるようになります。

でも、一旦よくなるとすぐに忘れてしまうんですが(苦笑)
人ってそんなもんです。
たとえば、仕事で整体をしてるときだって、前あんなに辛そうにしてたのに、今はケロッとしていて、「前はあれもこれも辛かったですよねー?」と聞くと、「そうでしたっけ?」みたいな感じで、あれだけしんどそうだったのに。。。ってびっくりするくらい忘れちゃうんですよね。

こうやってすぐに忘れるのも良いんですが、この経験(まなび)を次に活かすために、感情や気付きなどをメモしておくと良いですね。

その時は、イヤな思いをしていて辛いと思うんですが、「今起きてることが後の自分の成長につながるんだ。」とアタマを切り替えることができれば、気持ち的に、かなり楽になると思います。

こうやって自分を客観視するのは、とても大切で、訓練次第で、できるようになります。

方法としては、

・メモに今日一日の中で感情が上下したことを箇条書きにする。

これだけです。
そして、箇条書きした感情に、「なぜ、そうなったんだろう?」と気持ちを深堀していき、自分の根本の感情を読み取るようにします。
これを何度も何度も繰り返していると、無意識のうちにでも、自分を客観視できるようになるので、ぜひやってみてほしいものです。

あと、深呼吸も取り入れるとより、効果的ですよ。
深呼吸の方法は、ぼくのYouTubeチャンネルで紹介しているので、参考に試してみてください。

今日も、「T-FARM」へ来てくれてありがとうございます。
また、リアルでお会いしましょう。

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