助けると助けられている。

助けると助けられている。

つまり、自分が助けていると思っていることは、実は、自分が助けられているんだということ。

ぼくは、「整体」という仕事をしていて、人の身体や心を良い方向へ導くきっかけを整体という方法で、おこなっています。
患者さんの身体を整えて、良い状態へ導いていく。
そんな方法です。
ぼくの整体院(たに整体院)

整体以外の仕事も人の悩みを解決するという目的は同じだけど、人の身体に直接触れて良い方向へ導くやり方は、少ないと思う。
たとえば、整体以外の方法だと、マッサージ、鍼灸、アーユルヴェーダ、エステなどですよね。
だからこそ、ほんの一瞬の施術で、変化を起こすことができるのも、すごいところ。
整体を受けたことがない人や整体を信じていない人は、たくさんいるだろうけど、実際、これでこんなに変わるんだ!という変化を目の当たりにすると、整体の可能性を信じてもらえると思います。

でも、逆にその人に合っていないやり方をすると、マイナスな変化を起こすこともある。
そういうところが深いところだし、おもしろいところでもある。
どんな状況でも五感をフル活用して、フラットに接することをいつも肝に銘じながら、仕事をすることが大切なんです。
過去の経験も大事なんですが、それに縛られて施術すると、思い込みが入っていて、的外れなことをしてしまうこともある。
だから、常に自分をフラットに保つ必要もあるんです。

で、たまに、ふと思うことがある。
ぼくの施術で、患者さんができなかったことができるようになって、笑顔になっていくと、ぼくもうれしくて笑顔になる。
これって、実は、ぼくが施術されてるんじゃないかと。
ぼくが、患者さんに笑顔にしてもらってるんじゃないかと。

物事は、持ちつ持たれつの関係にあるから、今していることが、周りまわって、自分のところへ帰ってくる。
だから、人のためにしていることであっても、自分のためでもあるんです。
なんか当たり前のようで、深いような気もします。

こんな風に笑顔の連鎖が広がっていけば、どんなネガティブなことが起きようとも、落ち着いて対処できるんではないでしょうか。

今日も、「T-FARM」へ来てくれて、ありがとうございます。
また、リアルでお会いしましょう。

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