おばあちゃんが亡くなった日。

おばあちゃんが亡くなった日。

2020年2月8日、父親方のおばあちゃんが亡くなりました。
病気でくるしむことなく、96歳で、天珠を全うしたのだと思います。
やさしい顔で、息を引き取ったそうです。
父親とそのとき一緒にいたのですが、当たり前なんですが、父親がさみしそうな顔をしていたのが印象的でした。

ただ、ぼくとおばあちゃんとの関係は、決して良いものでなかったです。
なぜなら、あまり小さなころから一緒に遊びにいった記憶がなかったからです。
そして、ぼくの家は2世帯で住んでいましたが、そんなに触れ合うようなこともなかったと記憶しています。

逆に、母親方のおじいちゃん、おばあちゃんは、孫大好きで、公園や関西国際空港など、いろんな所に連れていってくれていたので、そのギャップもあったのかもしれません。

でも、その時のぼくからすると、良いおばあちゃんという認識ではなかったですが、これにも、いろんな理由があってそうなっていたのかなと今は思います。

おばあちゃんは、もともとあまり精神的に強い方ではなく、自分のことだけで精一杯だったのかもしれません。
これも、親から聞いた話やぼくのただの想像ですが、たぶんそういった理由です。

でも、たまにちょっと話すときがあって、そのときは笑顔で答えてくれていました。
最近はずっと施設に入っていて、ぼくの子どもを一度でいいから見せてあげたいなぁとは思っていたのですが、それだけが心残りです。

お葬式のときにでも、子どもの顔を見せてあげれれば、少しでも恩返しになるのかなとも思っています。

人は必ず亡くなるときがくるのですが、そのときは一瞬のできごとで、受け入れがたい事実でもあります。
でも、なにか意味があってそうなったんだと信じたいです。

だから、おばあちゃんが亡くなったことを忘れず、なにかそこから学びを得て、前を向いて進むことが大切なことだと感じます。

おばあちゃん、ごめんなさい。あと、ありがとう。

今日も、「T-FARM」へ来てくれてありがとうございます。
また、リアルでお会いしましょう。

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