となりの芝生は青い。

となりの芝生は青い。という言葉ってよくできてるなと感じたこと。
写真は、『T-FARM』ニいてるヒメウズラの「はなちゃん」です。
一応、人気ものなんですよ。

1歳半になる子どもを見ていて思ったこと。
となりの芝生は青く見える。という言葉を聞いたことあると思いますが、その意味は、「自分のものより他人のものの方がよく見える」ということ。

我が子は、ありがたいことに食欲旺盛で、なにかと「まんま、まんま」とご飯をほしがる。
40度の熱でうなされてた次の日の朝には、ご飯をバクバク。
大人がちょっと引くくらい(苦笑)

まぁ、実際おなかが減ってたまんないんですが、子どもでも、自分が食べてるものより、横で食べてるぼくの食事がおいしそうみたい(笑)
特に、最近は、周りを見渡して「まんまー」って叫んでます。
もはや、野獣で、本能のまま生きている。

で、その中で、心境としたら、無意識に周りと比較しているときがある。
「あ、あのご飯の方がおいしそうだなー。」
「あ、あのおもちゃたのしそうだなー。」
とか、比較というか、比べてみて、自分のも気になるけど、あれもほしい!ってなる感じなんですかね。

実際、ぼくにもわかりません。
子どもの本心を、誰かわかる人がいたら教えてほしいものです。

それか、ただの好奇心なのかもしれません。(こっちの割合がほとんどかも。)
子どもは、新しいことばっかりなので、驚きの連続で、一日中「おー!」と感動しまくりなのかも。

だったら、大人になったとき(ぼくは大人とか子どもとかいうコトバはあまり好きじゃない。なんか差別的に聞こえるから。ま、わかりやすいんで、使ってますけど。)に、となりの芝生が青く見えたら、比較するんじゃなくて、「おー!」って感動しみたらいいんじゃないですかね。

なんか気持ちの意識する場所って、ちょっとしたことで、モヤモヤした気持ちになったり、逆に気持ちが盛り上がったり、捉え方や思考のクセみたいなものなんだなと子どもを見ていて感じました。

変に大人(おとな)になるんじゃなく、いつも好奇心いっぱいで、素直に「おー!」と感動する、子ども(こども)のような毎日を送りたいものです。

ぼくにとって「T-FARM」は、そんな「おー!」とワクワク、感動する居場所です。
今日も、「T-FARM」に来てくれてありがとうございます。
あと、恐竜いたらもっと感動するだろうな。

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