人に会うのは風呂にはいるのと似ています。

人に会うのは風呂にはいるのと似ています。

人に会うのはのは風呂にはいるのと似ています。という、話をぼくが大好きな糸井重里さんが「今日のダーリン」という、毎日更新されるエッセイのようなもので、紹介されていました。

ほぼ日刊イトイ新聞

「なるほど!」とすごく腑に落ちたのと、こんだけ気楽に考えたらいいんだと、あらためて自分の考え方の硬さを感じました。

たとえば、引きこもりがちの人、人と会うのが苦手な人、たくさんの人がいると疲れてしまう人って、たくさんいると思います。
ぼくも、群れるのが好きじゃないし、学校とかまず行きたくないタイプです。
でも、人と全く会わずに生きることもできるかもしれないけど、ある特定の好きな人に会いたい。とか、そういう気持ちはみんな持ってると思います。

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つまり、人に会うというのは、毎日当たり前のようにお風呂に入ることと似ていて、それだけ気楽に考えてればいいんだなぁと。
別に気負って人に会う必要もないし、かっこつけて人に会う必要もないですしね。

だから、学校とか仕事で人に会うのが苦手な人、苦手になってしまった人に伝えたい。
お風呂に入るぐらいの軽い気持ちで、人に会えばいいんではないか、と。

人は他人に対して、無意識に「よく見せよう」とか「よく思われたい」という気持ちを持っています。
これが、強ければ強いほど、人に会うときのハードルが高くなってしまいます。
これで、みんなしんどくなるんですよね。
この記事を読んで、そういうものなんだ、と気づいてくれたら、それだけでも、気持ちのコントロールはしやすくなると思いますよ。

でも、ほん〜とに糸井さんの頭の中は、すごく柔軟で、いつも「ハッ」と気づかされることばかりです。
感謝しかありません。

今日も「T-FARM」に来てくれてありがとうございます。
また、リアルでお会いしましょう。

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