不登校じゃなくて未登校としてみたら。

今回は、不登校じゃなくて未登校としてみたら。という話。

あらためて、私自身、これまで兄弟の不登校、高校を辞めて通信制高校へ、宅建士をはじめ様々な資格取得、2回の転職活動、原因不明の不調により約2年間動けなくなるなどを通して、今は整体事業&フリーライターとして活動しています。
これまでの経験の中から実際に役立ったことなどを「自律」というテーマでご紹介します。

先日、Carol S Dweckさんの動画で、不合格を未合格にすれば!という話をYouTubeで見つけました。

これって、革命的なコトバの変換だと思う。
不合格だと、「不」というコトバでこの先はもうない。みないな受け取り方になる。
否定されたような受け取り方をするかもしれない。
それに対して、未合格だと、「未」というコトバで、まだこの先もあるんだ。という受け取り方になりやすい。

これから、全部「不」ってついてるものは「未」にしてしまえばいいのに。

喩えば、

  • 不合格→未合格
    (またやればいい)
  • 不登校→未登校
    (まだ登校していないだけ)
  • 不必要→未必要
    (これから必要になるかも)
  • 不況→未況
    (これから良くなるかも)
  • 不治の病→未治の病
    (治らないわけじゃなく、今は解明されてないだけで、治し方が見つかるかもしれない)

などなど、「不」を「未」に変えると(無理やりなとこもあるが。)、あかるい未来が創造できそうですよね。

言葉は、不思議で1文字変えるだけで、ポジティブにもネガティブにも、捉え方が変わってしまう。
だから、ちょっとした言葉の使い方でも、自分や周りの人に、すごい影響力をもっているということだ。

もし、「不〜」という言葉を使いそうになったら、せめて「未〜」に変換して伝えてあげてほしい。
すると、あかるい未来が創造できて、次のチャレンジへの原動力になると思う。

今日も「T-FARM」に来てくれてありがとうございます。
また、リアルでお会いしましょう。

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