気づかないうちに固定観念に誘導されている

人に会うとき、「フラットに接することができているか?」
最近、そんな問いを自分に課すようにしています。

・こんな見た目だからこんな人なんだろうな
・こんな喋り方だからこんな人なんだろうな

とか、人は過去の経験をもとに、勝手に「この人はこんな人なんだ」と決めてしまっているときがあります。
固定観念みたいなもの。
これに縛られてたら、ご縁が会ってお会いした人に、とても失礼な気がします。

みなさん、心当たりありません?
ぼくは、フラットに接しようとしてても、勝手な固定観念がジャマをして、無意識に「こんな人かな?」と見てしまってる自分がいます。

逆に、「第一印象は大切」とは言いますが、それだけで、その人のすべてがわかるわけではないですよね。
なんども会っていたら、すごい技術がある職人さんだったり、バリバリ仕事ができる人だったり、自分とすごく似てる人だったり。
もちろん、不潔だったら女性には嫌われちゃいますので、そこは常識の範囲で(苦笑)

これは、人とのコミュニケーションでのたとえ話ですが、これ以外にも、ぼくたちの行動には「固定観念=過去の経験」が、必ずからんできます。

ほかの例えで言うと、「外食のときのメニュー決め」とか。
外食するときも、意識しないとだいたい同じものを頼んじゃいません?
これも、過去の経験から無難な選択を取りやすくなってるんだと思います。
チャレンジャーだと、どんどん知らないお店に行ったり、食べたことないメニュー頼んだりしますが、一般的には、そんなチャレンジャーは少ないんじゃないでしょうか。

で、結局なにが言いたいかというと、人には無意識の行動で、無難な選択をとろうとするので、いつもと違う選択、いつもと違う行動をとるようにすると、習慣が変わって、失敗を恐れない、たくましい心を手に入れられると、ぼくは思ってます。

ぜひ、あなたも明日からいつもと違うメニューの食事をたのしんでくださいね。
今日も、「T-FARM」に来てくれてありがとうございます。
また、リアルでお会いしましょう。

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