自分は何をストレスに感じているのか?

自分は何をストレスに感じているのか?

これには一律の答えというものがありません。
というより、人により性格も違うし、育ってきた環境も違うし、「こうだから、これですね。」というような正解がありません。

次の記事がとても参考になったので、シェアさせて頂きます。

自分のなかに、どんな「もやもや」があるのか。その「もやもや」を形成している想いは、なんなのか。その想いを言葉に変換するためには、どんなプロセスが大事なのか。そこを、考えていかなければならない。
(参照:ほぼ日刊イトイ新聞

では、どうやって自分が何にストレスを感じているのか?その方法があるとすれば、知りたいと思いませんか?
ぼくも、いろいろな方法を試してみたり、参考文献を読んだりして、気づいた点があります。

当たり前の話ですが、「外には答えがなく、自分の中に答えがある。」ということです。
とにかく、自分を分析する必要があるということです。
もうちょっと具体的にすると、自分を知るということです。

例えば、奥さんにあれこれ言われて腹がたった、というイライラした感情=ストレスがあったとします。

その場合、まず「なんでイライラしたんだろう?」とあとで冷静になって振り返ります。
前提として、ストレスに感じているときというのは、その時に起こった物事が原因ではなく、自分の中のエゴ=固定観念=煩悩みたいなものが、影響して感情が揺さぶられているからです。

「この言葉が腹立つなー」
→なんでこの言葉に腹が立つんだろう?

「なんでこういう風に言えないのかな?」
→あ、こういう風に考えるのが普通だろう。

→そうか、こういう考えをするのが当たり前だろ!っていうエゴがあったんだ。

という感じで、深堀りしていきます。
すると、自分の奥底にある、エゴみたいなものが見つかります。
見つかったら、「あ〜、こういうことがイライラの原因だったんだな。」と受け取ります。

このときに、別に自分を否定したり、卑下する必要はありません。
誰も完璧な人間なんていないのですから。
だから、まず受け取って、静かな部屋で、一人になって深呼吸をします。
5分でもいいので、一人で冷静になり、深呼吸をする時間をつくってみてください。

たった1回でイライラしなくなるわけではないですが、こうやって訓練していくことで、自分を客観的に見ることができるようになります。

ぜひ、試してみてください。

今日も、「T-FARM」に来てくれて、ありがとうございます。
また、リアルでお会いしましょう。

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