小さな悩みを最大化する。

今日は、小さな悩みを最大化する。という話。
写真は、「T-FARM」の熱帯魚のベタさんです。
キレイな青色でしょ!

話を戻すと、ぼくは幕煩悩(まくぼんのう)という言葉を最近はじめて知りました。

これは、

「もう悩み尽くしたのだから、悩むことをやめて、自分の思い通りに行動しなさい。」

という意味で、開き直って自分が思ったとおりに直感でいけー!みたいな感じです。
人って、小さな悩みだったとしても、その悩みを自分の中で最大化するところがあります。
楽観主義者なら、ぜんぜん気にしてませんが(笑)

他人から見たら、ぜんぜんたいしたことないけど、その暗闇に入ってしまってるときは、ほんとに気づかない。
ほそ〜い、うす暗い道で、周りはなにも見えない。
そんな感じ。
誰もが1回は経験したことあるんじゃないでしょうか?

こんな状況でも、客観的に自分を見ることができていたり、振り返る時間がつくれていると、小さな悩みを最大化することは、少なくなると思います。

また、悩みに対して違う捉え方をすると、こんな考え方はどうでしょう?

たとえば、病気をしたとする。
実際にそうなったとしたら、「今の状況があるから、誰かがたすけてくれる、ふだんの食事にありがたみを感じる、睡眠がとれることの感謝、家族がいてくれるありがたさ、家族が元気でいてくれるありがたさ」などを感じることができる。

ぼくも身体をこわしたきっかけで、心の底から、何気ない日常にありがたみを感じれるようになりました。

上辺で、「感謝」とかいうけど、本当に心の中から「ありがとう」という気持ちになるのは、そういう状況にならないとわからないと思う。
だから、いまなにか悩みがあったとしても、そこから得られることをムダにせず、それを原動力に変えればいい。

どうしようもない状況=充電期間だと。

こんな風に捉えることができてくると、自分にとってネガティブなことが起きたとしても、さらにネガティブには、捉えないようになります。

まず、「今起きてることから何が学べるか?」にフォーカスすると、頭の切り替えがしやすくなって、ちょっと心に余裕ができるかもですね。

今日も「T-FARM」へ来てくれてありがとうございます。
また、リアルでお会いしましょう。

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